医療脱毛の種類とメリット・デメリット

医療脱毛の種類とメリット・デメリット

医療行為の一環として医療機関で無駄毛の脱毛をすることを医療脱毛ということがあります。これから医療脱毛をするなら、種類と特徴を知っておくことが大切です。医療脱毛には、ニードル脱毛と医療レーザー脱毛の二種類があります。

唯一永久脱毛ができるニードル脱毛

医療脱毛を二つに分けると、ニードル脱毛と医療レーザー脱毛の二種類です。ニードル脱毛は最も古典的な脱毛法です。微弱な電流が流れる針を毛穴に刺し、無駄毛を脱毛します。100年以上前から行なわれている脱毛法で、唯一永久脱毛効果があることが証明されています。ニードル脱毛は確実な効果がありますが、無駄毛を一本ずつ処理していくので、時間がかかります。また、脱毛時にかなりの痛みを伴うのも欠点です。さらに、施術をするスタッフのスキルによって効果が左右される、広範囲を脱毛すると莫大な費用がかかるというのもニードル脱毛の欠点です。

ニードルよりも手軽な医療レーザー脱毛

ニードル脱毛の欠点をカバーしたのが医療レーザー脱毛です。医療レーザー脱毛は20年ほど前に日本に上陸し、それ以来ニードル脱毛に代わる画期的な医療脱毛として普及しています。レーザーをあてるだけの医療レーザー脱毛なら、一度に沢山の無駄毛を脱毛できます。スピーディかつムラなく処理できて、施術をするスタッフの腕に関係なく均一な効果があります。また、痛みはほとんどなく、費用もお手ごろです。医療レーザー脱毛のただひとつの欠点は、黒い毛にしか反応しないことです。従って、白髪や産毛などの色素が薄い毛はレーザー以外で脱毛する必要があります。

二つを組み合わせると効果が高まる

以上のように、ニードル脱毛と医療レーザーにはそれぞれメリットもあれば、デメリットもあります。二つの脱毛を採用しているクリニックなら、一人一人の無駄毛に合わせて、二つの脱毛法を組み合わせて施術をしてくれます。最初は全体的に医療レーザーで脱毛し、レーザーで効果がなかった色素が薄い毛は、最終的にニードルで脱毛するという感じです。また、完全に無駄毛をなくすのではなく、無駄毛の密度を減らしたいなら、ニードルで一本一本間引きするのが効果的です。ほとんどのクリニックで痛みがないように麻酔クリームを塗ってくれます。

まとめ

無駄毛をどういう風に脱毛したいか、いつまでに脱毛したいか、予算はいくらかなどは個人で違います。予算も時間も気にしないなら永久脱毛ができるニードル脱毛がお勧めです。短期間で痛くなく脱毛したいなら医療レーザー脱毛が効果的です。

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